サングラスは本当に紫外線対策に効果的?どうやって選ぶべき?

紫外線の対策をするためには目元は重要な部分だ、ということをご存知でしょうか?実は目元の皮膚は薄いので外部からの刺激にとても弱い部分だと言われています。

 

更に目から体内に入った紫外線は、体内でメラニンを作り出すのでシミの原因になるということも十分にあり得るのです。

 

目元の対策というとサングラスを想像しますが、これには一体どれだけの効果があるのでしょうか?本当に日除けに効果的なのでしょうか?


サングラスは本当に紫外線を予防する?その効果とは?

最近外出するときにはサングラスをかけるという方が多くなっています。どれくらいの効果があるのか?ということですが、これは選ぶものによるのです。

 

UV対策をすることができるものには、「紫外線透過率」が表示されています。例えば透過率が5.0%と書かれていたとしたら、そのサングラスは95%のUVカット効果ということになるんですね。

 

つまりこれが書かれていない商品であれば、UVカットの効力はあまりないということです。

 

 

感覚的には「レンズの色が濃い方が効果的かな?」と思ってしまったりしますよね。ですがレンズの色はUVカット効果には関係なく、透過率が低いものほどUVカット効果が高いものになります。

 

逆にレンズの色の濃いものを選んでしまうと、目はたくさん光を取り込もうとして瞳孔が大きくなり、よりたくさんの紫外線を取り入れてしまうことも。対策のためのサングラスであれば色の薄いものの方がオススメですよ!


紫外線対策のためのサングラスはどうやって選ぶ?

サングラスを買うというときには、メガネ店以外の店で購入するという方も少なくないと思います。度が入っている訳でもないので、雑貨店で売っているものを買ったりしますよね。

 

ですがきちんと紫外線対策をしたいのであれば、メガネ店に行って専門家にアドバイスをしてもらうというのがベストです。

 

 

選び方として一番大切なのはやはり前述した「紫外線透過率」を見ることです。どんな状況のときに使うかお店の方に伝えて、選んでもらうのが良いでしょう。

 

サングラスに抵抗があるという方でも、最近は普通のメガネレンズにUVカット対策が施されているメガネもあります。この様なものなら普通のメガネ感覚でかけることができます。

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