毛穴が開くと肌のあちこちに影響が出る

角栓が詰まったりニキビができたり、なかなか対処しようのない毛穴ですが、しわやたるみとも関係があります。これら肌トラブルの関連性について詳しく見てみましょう。


毛穴が開く原因は乾燥

毛穴がなぜ開くのかと言うと乾燥するからです。肌が乾燥するとバリア機能が衰えます。そのため外部刺激から守ろうと肌は余分に皮脂を分泌させます。

 

その出入り口が開いたままになれば、肌トラブルが起こりやすくなるのも分かりますね。ですから乾燥は肌トラブルの最大の原因になるのです。

 

 

実はたるみは毛穴から始まります。30代に入ると鼻の横やほほ全体が気になりだし、20代のころの鼻の頭のぽつぽつが気になるとは明らかに気になる個所が違います。これはほほがたるみ始めたからです。

 

さらに40代、50代に入ると口周りが気になり、ほうれい線のようなたるみが気になってくるというのです。

 

 

しわとは一見関係なさそうですが、毛穴が開くと水分もどんどん蒸発していきます。すると肌が乾燥してしまいますから、やはりしわができやすい肌になるのです。

 

しわの大きな原因は乾燥ですから、たるみ同様きちんとしわのケアをしたいものです。

開いた毛穴を改善しよう

開いてしまった毛穴を改善するには保湿をすることはもちろんですが、美容成分にも注目してみましょう。特にビタミンCは収れん作用があるので、使い続けるうちにぽつぽつも目立たなくなります。

 

洗顔で汚れをしっかりと掻き出してきれいにし、化粧水や乳液でしっかり保湿しましょう。美容液で不足している部分を補いながらクリームでしっかり蓋をする。さらに1週間に1度のパックなど特別なケアをするのもいいでしょう。

 

大切なことは肌がストレスを感じないことです。そのためにも保湿ケアだけではなく、正しい洗顔やスキンケア方法を取得し、肌が安らぐ状態を作り出しましょう。

 

また生活習慣や食生活でも肌の状態は変わります。もしあなたが本気でしわやたるみを改善したいなら毛穴ケアにも注目してみることをお勧めします。


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